ネーミング、ロゴ、ブランドを商標登録で最適に保護いたします

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お客様の声

弊社をご利用頂いた皆様の声をご紹介します。

小売業 知財ご担当者様

─実際にライトハウス国際特許事務所に依頼して、いかがでしたか?

知財ご担当者様:
 依頼当初は、類似表記が多く、難しいと思いましたが、ライトハウス国際特許事務所のアドバイスを受けて進め、結果的に依頼どおりに登録できたことに感謝しています。

2014年4月


ディスプロ株式会社 代表取締役 桑原良弘様

「クライアント企業には知的財産の中で商標が 最も重要であると指導しています。」

─ディスプロ株式会社 代表取締役 桑原良弘様にお話をお伺いさせていただきます。
桑原様、よろしくお願いいたします。まずは、自己紹介からお願いいたします。

桑原様:
よろしくお願いします。
弊社は、主に、企業向けに新事業・新商品の開発、マーケティング、知的財産の活用についてのコンサルティングを行っています。クライアント企業は、1つの業種に偏っているわけではなく、機械関連、建築土木関連、サービス業、その他多種多様です。

─コンサルティングはどのように進めていかれるのでしょうか?

桑原様:
新事業・新商品を開発する、或いは、開発したもののマーケティング活動を展開していくにあたって、何が課題で、何が問題点であるかについて、必ずしも、経営者、経営幹部が十分に認識できていないケースもあります。

弊社ではコンサルティングを行うにあたっては、コーチングによるコミュニケーションの円滑化手法を取り入れ、まずは、課題、問題点を浮き彫りにしていきます。

そして、浮き彫りになった問題点、課題を新しいアイデアを含めその企業にあった提案をすることで解決していく手法をとっています。机上の空論ではなく、可能な限り現場を知ったうえで、実用的なアイデア、アドバイスの提案を心掛けていますね。

─セミナーの運営もされているとか?

桑原様:
はい。新事業・新商品の開発支援の一環として、事業化プロデュース研修をする講座を運営しております。

事業化プロデュース講座は、企業内でのイノベーションを加速させるための勘所を、経営幹部、開発者向けのみならずさまざまな部門の方を融合させるためのブレーンストーミングセミナーです。

ものづくりプロデューサー研修は、受講生の方に、実際にTRIZ、ブレーンライティングという手法によりビジネスを創出する、ということを体験していただき、ビジネス創出の方法を習得していただいています。
また、創出したビジネスを如何に知的財産で保護していくかということまで理解できるもので、好評を得ております。

─知的財産関連のコンサルティングも行ってらっしゃるのですよね?

桑原様:
新事業・新商品の開発を支援していますと、知的財産権の取得、活用が欠かせないものとなります。当社では、開発により生まれた技術やブランドを知的財産権で保護していくための支援も行っています。

クライアント企業には、ブランド戦略の重要性を伝えています。直接的な売上げにつながる可能性のある商標が、最も重要であると指導しています。

「事務所としての品質管理にも注力されている ところに安心と信頼を寄せています。」

─商標出願をしようと思ったきっかけについて、お聴かせください。

桑原様:
今後、当社で事業を拡大するため、新しいサービスを提供していこうと考えております。そのため、「ディスプロ」ブランドをより対外的に広めていきたいと考えておりました。

調べたところ、当社と同じ名称の会社が世界に3社、国内に2社にあるようです。このような状況もあり、自社を他社から識別するため、商標登録をしようと思い、商標「ディスプロ」について、田村弁理士に出願の依頼をさせていただきました。

─商標出願をして良かったことはありますか?

桑原様:
商標登録出願をしましたので、安心して事業を拡大するための活動を行うことができますし、自らの士気をあげることにもつながりました。

─ライトハウス国際特許事務所、田村弁理士の印象について、教えてください。

桑原様:
田村弁理士は、子煩悩で、娘自慢になると話が長くて将来が心配です(笑)。ですが、仕事となるとたいへん熱心で、知的財産に関することだけでなく様々なことに対して、真摯に受けとめ、一緒になって考えてもらってます。

単に依頼した内容を「はい、そうですか」と進めるのではなく、提案型なので、特に特許庁との手続き面では、かゆいところに手が届く、気付きを促してくれるアドバイスをしてもらっています。

また、事務所の業務について、詳細なマニュアル等を作成し所員の皆さんで運営されているんですね。事務所としての品質管理にも注力されているところに安心と信頼を寄せています。

─桑原様からクライアントの方もご紹介いただきました。

桑原様:
当社のクライアントでも商標の出願で良い弁理士がいないかと悩んでおりましたが、一番に田村弁理士を紹介しました。

このクライアントには、あえてライトハウス事務所まで行ってもらいました。田村弁理士を知ってもらい安心して商標登録出願を依頼してもらいたかったのです。その結果、適正かつ丁寧に手続きを進めていただき、商標登録することができたと大変喜んでいただきました。

また、当社のクライアントに提供する知財戦略について、特に、知的財産権を取得するための手続きの側面からアドバイスをいただいており助かっています。

─今後の貴社の展開について、教えてください。

桑原様:
今後、モノづくり現場における作業効率のアップやコストダウンのニーズは更に高まると考えております。そこで、最新のシステムを活用した作業マニュアル作成サービスに積極的に取り組んでおります。

そこから新しい事業や新しい商品、新しい技術開発へと成長させ、クライアントの有する優れた知財の増大に向けてコンサルティングを進めていきたいと思います。

その知恵の創造・保護・活用そして強化のため、当社としては引き続き、ライトハウス国際特許事務所と連携していきたいと思っています。

─桑原様、ありがとうございました。

取材日:2011年5月2日

光ジェネシステムズ株式会社 馬渕 紀彦様

「事業を進める上で、商標登録は必須事項の1つだと思います。」

─現在のお仕事の内容をお聞かせください。

馬渕様:
省エネルギー・環境・CO2削減といった分野を専門に、様々なタイプの発電設備の企画~実施を主に行っています。

─商標登録をされて良かったことは何でしょうか。

馬渕様:
良かったというか、事業を進める上で、商標登録は必須事項の一つだと思います。

「ちょっとした疑問にもいつも迅速丁寧にアドバイスが頂けて大変助かっています。」

─ライトハウス国際特許事務所をお知りになった、きっかけについて教えてください。

馬渕様:
信頼している方からの紹介です。

─ライトハウス国際特許事務所へ依頼されて良かったことや、何かエピソードがありましたら、教えてください。

馬渕様:
実際に特許調査、特許出願(国際出願含む)、商標出願等を依頼していますが、何れに置いても、単なる出願事務をこなすのではなく、出願者の将来にわたっての権利確保をどのように考えるか等の視点にたった業務をこなして頂ける点に特に満足しています。

─田村弁理士の仕事ぶりや人柄はどうですか。

馬渕様:
非常にレスポンスが早く、ちょっとした疑問にもいつも迅速丁寧にアドバイスが頂けて大変助かっています。
仕事柄、これまで、色々な弁理士の先生方とお付き合いさせて頂きましたが、田村先生は、間違いなくトップクラスのお一人です。

─今後のお仕事の展開について、教えてください。

馬渕様:
知財で押さえるべきは、押さえて、知財を武器の一つとした事業推進を行って行きたいです。

─馬渕様、ありがとうございました。

取材日:2011年5月10日


< 商標出願をご検討の方へ > 
  • 商標出願は、登録できればよい、というものではありません。自社のネーミングやロゴ、ブランドを最適に保護するためには、文字、図形のどちらで出願するか、指定商品や指定役務を何にするか、審査官からの拒絶理由通知にどのように反論するかなど、対応方法がきわめて重要となります。
  • 商標出願をご検討の場合は、トップページをご確認のうえ、弊所へご相談ください。

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