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商標登録料の改正について 

【商標登録・更新について】

平成27年の商標法の改正により、平成28年4月1日以降に支払う登録料、更新登録料が以下のように変更されました。

特許庁での審査の結果、商標登録を認めてもよいと審査官が判断をすると、特許庁より登録査定がだされます。登録査定が届いてから登録料を納付することで商標登録されます。

商標登録料

商標登録料改定

商標権の存続期間は、商標登録の日から10年間になります。ただし、登録日から10年を経過する前に、特許庁に更新登録料を支払えば、商標権を更新することができます。

商標更新登録料

商標更新登録料改定

ただし、平成28年4月1日より前に5年分の登録料、更新登録料を納付している場合で、分割納付の後期分の登録料、更新登録料をこれから納付する場合は、改定前の料金を納付する必要がある点に注意が必要です。

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  • 商標出願は、登録できればよい、というものではありません。自社のネーミングやロゴ、ブランドを最適に保護するためには、文字、図形のどちらで出願するか、指定商品や指定役務を何にするか、審査官からの拒絶理由通知にどのように反論するかなど、対応方法がきわめて重要となります。
  • 商標出願をご検討の場合は、トップページをご確認のうえ、弊所へご相談ください。

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