ネーミング、ロゴ、ブランドを商標登録で最適に保護いたします

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商標って、何??

【商標とは?】

商標って、そもそも何なのでしょうか? 商標とは?

商標は、商品や包装などに使用するネーミング、ロゴ

企業では、商品に何らかのネーミングをつけて、その商品を販売することがあります。

商品のネーミングは、カタログやパンフレット、ウェブサイトに表示されることがありますし、商品の包装紙にも、このネーミングが印刷されていたりします。また、商品そのものにネーミングが印字されたり、刻み込まれていることもあります。

例えば、テレビだと、ディスプレイの下などに、BRAVIA、AQUOS、VIERAなどのブランド名が表示されていますし、テレビを梱包したケースにも、ブランド名が表示されています。
また、カタログやパンフレット、ウェブサイトにも、これらのブランド名が表示されています。

また、商品を販売する際にネーミングを表示するだけでなく、図形(ロゴ)を表示する場合もあります。
例えば、スターバックスコーヒーだと、マグカップにも、メニュー表にも、ウェブサイトにも、看板にも、ロゴが表示されています。

このように、商標とは、商品そのものや、商品の包装、カタログやウェブサイト等に表示して使用する文字(ネーミング)や図形(ロゴ)などをいいます。

文字や図形以外でも、立体的形状、音、色彩、文字・図形の動きなども、「商標」に含まれます。

商標登録で、商標に発生した信用を保護

企業が同じ商標を使用しつづけると、その商標を表示したものが良い品質のものであると消費者に認識させることができるなど、商標そのものに信用が発生します。
この商標に発生する信用を保護する制度が、商標制度です。

商標制度では、特許庁に出願された商標について、登録を認めてよいかの審査が行われます。審査の結果、商標登録がされると商標権が発生します。

商標登録は、その商標を使用する商品や役務(サービス)をあらかじめ指定し、指定した商品・役務について商標の登録が行われます。

商標登録がされた商標については、権利者以外の第三者が、その商標を指定された商品・役務を販売する際に使用することができなくなります。

つまり、商標登録をすることで、自社のネーミングやロゴを、第三者の使用から守ることが可能となります。

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< 商標出願をご検討の方へ > 
  • 商標出願は、登録できればよい、というものではありません。自社のネーミングやロゴ、ブランドを最適に保護するためには、文字、図形のどちらで出願するか、指定商品や指定役務を何にするか、審査官からの拒絶理由通知にどのように反論するかなど、対応方法がきわめて重要となります。
  • 商標出願をご検討の場合は、トップページをご確認のうえ、弊所へご相談ください。

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